チャラン・ポ・ランタン 脱走の果て in 人見記念講堂

久々過ぎて忘れていました。そうだ私はブロガーだったんだ、、、このお盆休みの最中に思い出しましたので記憶の限りで書かせて頂きます。

もう1ヶ月以上も前、我らがチャラン・ポ・ランタンの本編の脱走ツアーが終わり、そのツアーファイナルである「脱走の果て」。雨降る梅雨の肌寒い日に三軒茶屋までイチこちゃん含むチャランポ仲間3人と行ってきました。

このツアーは4月の脱走ツアーの初めの方に行った柏での観覧以来で全国各地でライブをやってきたチャランポサーカスがどんな進化しているのか楽しみだった。

前回にも感じたが、昔のライブと比べると曲と曲の間がほとんどなくマシンガンのように曲を演奏していくスタイルに変わっている。そして4月と比べるとそのステージングに余裕が生まれ、バンドが一体となってステージを縦横無尽に動き回り客を飽きさせない。バンド編成を絞り、切り替えた効果がすごく出ていると思う。

ニューアルバムのドロン・ド・ロンドの曲が中心ながら、絶妙にインディーズ時代も含む過去曲を散りばめているセットリストも絶妙。

はっきり言ってチャランポは過去最高の状態にある。インディーズ時代のような緩い雰囲気のライブも好きなのだが(断じてチャランポが手を抜いていたというわけではない。あくまで魅せ方の違い)、今の圧巻な感じを今は支持したい。

また秋からのツアーや東武動物公園でのブタ音楽祭も発表され、それも楽しみにしつつ今後もチャランポには大いに期待しているでありました。

2019年7月7日 脱走の果て 人見記念講堂
1.Ale Brider
2.脱走
3.カストラート
4.メビウスの行き止まり
5.CARAVAN
6.日が昇るまで(La Mine Ploua Cu Bani)
7.ゾクゾクうんどうかい
8.フランスかぶれ
9.お茶しよ
10.猫の手拝借
11.夢の華よ
12.One Step Beyond
13.マッドネス
14.春のあお
15.私の宇宙(小春)
16.100人のダディ
17.お惚気アベック
18.ポジティブヒーロー
19.夢を運んだアヒルの子
20.あの子のジンタ
21.麻イイ雀
22.進め、たまに逃げても
23.ムスタファ
24.ほしいもの
25.最高

アンコール

26.Ale Brider
27.Odessa Bulgar

batsuoandichiko

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